ミャンマーの旅

2012年2月14日 (火)

ミャンマー一時出国(メーソート~ミャワディー)

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30日間のビザの期限が来たため、タイ北部の町メーソートからミャンマーのミャワディーへ一時出国してきました。
バンコクから夜行バスで8時間でメーソートに到着。メーソートのバスターミナルは、町と国境の間にあり、バスターミナルから国境行きのソンテウ(20B)が出ています。
橋の手前にあるタイ側のイミグレで出国手続きを済ませて橋を渡ると、ミャンマー側の町ミャワディーが見えてきます。 なんかゴミゴミした、インドっぽい、めんどくさそうな雰囲気が漂っています。
ミャンマー側のイミグレでは、タイ人やミャンマー人は窓口で手続きをしますが、それ以外の外国人は、オフィスの中に入って入国料$10を払い、パスポートと引き換えにエントリーパーミット(メモ用紙に手書きのしょぼい紙)を受け取ります。入国料は500Bまたは$10なので、$10(300B)の方が得です。

ミャワディーの国境付近は人でごった返していますが、少し離れると、ミャンマーらしいのんびりした雰囲気になります。 ロンジー(腰巻き)やタナッカー(女性が頬に塗る日焼け止めの樹液)、黄金のパゴダ(仏塔)が特徴的です。

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学校やお寺などをブラブラしてから、橋を渡ってメーソートに戻りました。イミグレで、入国する時にもらったメモ用紙と引き換えにパスポートを受け取ると、ミャンマーの出入国スタンプがすでに押されています。タイ側で入国手続きを済ませれば、15日間の滞在許可が下ります。

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イミグレで並んでいたら、先頭のおばちゃんが、
「あなた外国人でしょ、こっち入りなさい」
と言って、先頭に割り込ませてくれましたが、頼まなくてもいろいろと親切にしてくれるのも、ミャンマー人の特徴です。
「場所は違っても同じミャンマーだなあ」
と思えました。

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