ベトナムの旅

2012年4月21日 (土)

ベトナム~ラオス国境越え(フエ~サワンナケート)

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ベトナムのフエからラオスのサワンナケートへ行く国際バスは、直接バスターミナルでチケットを買うと24万ドン($11.5)、旅行会社で買うと、バスターミナルまでの送迎付で$15ほどです。
ビンジュオンホテルに頼むと、(寝坊しても部屋まで呼びに来てくれるというメリットはありますが)、40万ドン($19)するので、近くの旅行会社でいいと思います。

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バイタクでバスターミナルへ

バスは朝8時にフエを出発し、昼頃国境着。ベトナム側のイミグレで手数料1万ドン(40円)必要です。
ラオス側の国境に両替所があり、ベトナム・ドンをラオス・キープに両替できるのは、ここが最後です。(サワンナケートではドンは両替できない)
でも土日は休みのようです。

国境を越えてラオスに入ったところで昼食休憩があります。この辺りのレストランは、ベトナムドンでもドルでも、パパッと計算して、おつりはラオス・キープでくれます。
カオ・パット(チャーハン)=15000K(=40000D)
ラオス側に入ると道がデコボコになり、時々すごい衝撃がくるので、夜行はおすすめできないです。
夕方5時、サワンナケートに到着です。

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古都フエ(ベトナム)

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ベトナム中部の町、古都フエに来ています。
宿は日本人バックパッカーの間で有名な、「ビンジュオンホテル」に泊まっています。
以前、世界旅行中に一度泊まっているのですが、もう10年以上たつので、ほとんど記憶に残っていません。
ガイドブックも地図もないし、探すのが面倒かと思っていたら、バスが到着するなり、日本語ペラペラの客引きが、
「ビンジュオンですか?」
と聞いてきて、そのまま車で連れて行ってくれました。話が早いです。

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昔は「ビンジュオン・ゲストハウス」という名前でしたが、このたたずまい、なんとなく覚えているような、いないような・・・。
日本人宿らしく、日本語の漫画や本はどっさり置いてあります。
部屋はドミトリーからバスタブ付シングルまでいろいろ種類があり、今回は$12のシングルに泊まってみましたが、部屋にインターネットに繋がるパソコンが置いてあり、なかなか快適です。

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フエには世界遺産の王宮跡があります。ここも一度見ているはずですが、ほとんど覚えていないので、もう一回見てみようかとも思ったけど、あまりの暑さのため撤退です。この時期のフエは、昼間はかなり暑いので、出かけるのは朝と夕方にした方がいいです。
 
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フエにもBIG-Cができたようです。タイではおなじみのショッピングモールです。
4Fのフードコートで飲む生ビールは、15000ドン(60円)と手頃な値段で、なかなかうまいです。周りを見ると、ほぼ全員が、生ビールを飲んでいました。

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同じフロアには、日本でも見たことがないようなレトロなパチンコゲームが置いてあって、子供が夢中になって遊んでいましたが、あまりのシンプルさに、しばらく見入ってしまいました。

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では、明日のバスでラオスへ向かいます。

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2012年4月16日 (月)

ベトナムの寝台バス

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ベトナムのバスは、以前と比べるとかなり快適になりました。
こちらはハノイからサパへ行くときに使った、vietbusの寝台バスです。
(20:00ハノイ発、5:00ラオカイ着、7:00サパ着)
ホアンキエム湖北の旅行会社(シンカフェ)で手配してもらって、$17でした。

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SINH CAFE TRAVEL(カウゴー通り)

中はこんな感じです。

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寝台というか、座席が倒れっぱなしになってる感じですが、意外と快適に足を伸ばして寝ることができます。
旅行会社でチケットを手配すると、直接オフィスで買うより高くなりますが、そのオフィスというのがかなり郊外にあるので、旅行会社でチケットを買った方が、送迎付きで無難です。

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こちらはサパからハノイに戻ってくるときに使ったSAO VIETの寝台バスで、中は3列なので一見広く見えますが、縦方向が狭くて、ひざを曲げないと寝られないので、乗り心地はvietbusの方が良かったです。
(18:00サパ発、翌朝4:00ハノイ着)

どちらを使うにしても、早朝に郊外のオフィスに着くので、そこから町までのタクシーやバイタクが、早朝料金でふっかけてくるのがやっかいです。
ハノイ着の移動は、バスより鉄道を使った方が無難かもしれないです。

<寝台バスの料金>
サパ~ハノイ 30万ドン(¥1200)
ラオカイ~ハノイ 25万ドン(¥1000)

ラオカイ~ハノイの鉄道料金は、列車の種類によって変わりますが、だいたい、

寝台(ハードベッド) 45万ドン
軟座(ソフトシート) 33万ドン
硬座(ハードシート) 16万ドン

くらいです。
硬座(ハードシート)は硬い垂直の椅子で、あまり夜行には適していないというか、文字通りハードなので、(自分は割とよく使いますが)、おすすめはしないです。

早朝ハノイに着くと、湖の周りをウォーキングしている人たちがたくさんいます。
朝の5時頃ですでに1000人くらいが歩いています。
ラジカセの音に合わせて太極拳をする人たちもいて、ベンチで仮眠しようと思っても、うるさくて眠れません。(朝5時なのに・・)笑

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2012年4月 2日 (月)

少数民族の町サパ(ベトナム)

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ベトナム北部の山間部の町サパに来ています。
周辺の村から少数民族が集まって来る町です。(民族ごとに衣装が違う)
町自体の雰囲気もいいですが、周辺の村へのトレッキングの拠点となるため、人気の観光スポットです。

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外国人観光客が多いせいか、山奥の小さな町でありながら、レストランはハイクオリティです。
さっき近くのレストランでコースメニュー(10万ドン=¥400)を食べてきましたが、ここのインテリアも、ヨーロッパの一流レストランを思わせるような、洗練されたものがありました。

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標高が1500mほどあるので、けっこう寒いですが、通りに並ぶ土産物屋は、夜遅くまで賑わっています。

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カラフルな土産物屋

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<サパの宿>
Phong Huong Hotel
ツイン$10 TV、ホットシャワー、トイレ付、WIFIフリー
客引きのおばちゃんに連れて行ってもらった宿。$10とは思えないいい部屋。

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部屋の窓からサパの町並み

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2012年3月31日 (土)

ハノイ(ベトナム)

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ベトナムの首都ハノイに来ています。
ホアンキエム湖の北側に、外国人向けのゲストハウスやレストランが密集していて、旅行者はたいていこの辺りに宿をとります。ただ、この辺りの屋台や土産物屋は、外国人には2~3倍の値段をふっかけてくるので、最初にある程度相場をつかんでおく必要があります。着いたらまず、値段表示のあるコンビニかスーパーで、水とかコーラとか、基本的なものの値段は頭に入れておくといいでしょう。

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世界2位の輸出量を誇るベトナムコーヒーは、深めに煎った豆と、砂糖やミルクの代わりに練乳を使うのが特徴で、他の国で飲むコーヒーとはまったく違った味わいになります。
レストランで食後のコーヒーが飲みたくなっても、なるべく我慢して、コーヒー豆が並んでいる専門店で飲んだ方が、ワンランク深い味わいが楽しめます。最高級のWEASEL(ウィーゼル)という豆を使ったものが、1杯2万ドン(¥80)ほどです。

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ノンラ(編み笠)をかぶり、天秤棒をかつぐ物売りの姿は、何年たっても変わることはなさそうです。
(この姿が写真に写っていると、ベトナムだとすぐに分かる)

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信号のない交差点で、車の隙間を器用にすり抜けていくベトナムのバイクは、何度見てもスリリングです。

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<ハノイの宿>
Thuy Nga Guest House
ツイン$12 TV、冷蔵庫、ホットシャワー、WIFI付
ホアンキエム湖北ディンリエット通り。看板は’TRONG DONG HOTEL’。
「歩き方」の地図にのってるようです。

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<ハノイの宿②>
Thuy Nga Hotel エアコンシングル$12 TV、冷蔵庫、ホットシャワー、WIFI付
Thuy Nga Guest Houseと同じ通りにありながら、似たような名前で紛らわしいですが、一人で泊まるなら、こちらの方がエアコン付きでいい部屋です。

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