フィリピンの旅

2016年4月19日 (火)

マニラ

マニラへ向かうバスは、デパートが密集するクバオ地区か、空港近くのパサイ市に到着するため、行き先は’MANILA’ではなく、’CUBAO’とか’PASAY’と表記されています。
パサイ行きのバスを待っていたけど、なかなか来ないので、いったんクバオへ行って、高架鉄道でパサイのタフト・アベニュー駅へ移動することにしました。
(マニラの高架鉄道は、常に通勤ラッシュのように混んでいるので、大きな荷物がある場合は使いづらいです)

高架鉄道の乗り方は、切符売場の窓口に運賃表が貼ってあるので、その金額を言って、切符を買います。(クバオ→タフト・アベニューは24ペソ=60円)
切符はカード式で、自動改札機の読み取り機にあてて入り、出る時は自動改札機にカードを投入して出ます。

タフト・アベニュー駅は、乗客の数がすごくて、切符を買うだけで1時間くらいかかりそうですが、道路は道路で渋滞がひどいので、マニラの移動はなかなか大変そうです。

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駅のホームはロープで仕切られていて、客が全員降りてから、ロープが下ろされ、乗り込むようになっています。(そうしないと大混乱する)

駅前のバスターミナルから、エアポートバスで空港へ向かいました。

余ったペソは空港で再両替できますが、円だと千円単位になるので、ドルとかマレーシア・リンギット(1MR=28円)に戻すと、細かく両替できます。

<フィリピン国内の移動>
空港 → マニラ・パサイ地区 空港バス(20分、20ペソ)
パサイ → ダウ バス(2時間半、114ペソ)
ダウ → ダグパン バス(4時間、211ペソ)
ダグパン → バギオ バス(3時間、110ペソ)
バギオ → バナウェ 乗合バン(6時間、415ペソ)
バナウェ → ボントック 乗合バン(1時間半、200ペソ)
ボントック → バギオ バス(5時間半、176ペソ)
バギオ → ダウ バス(5時間、306ペソ)
ダウ → マニラ・クバオ地区 バス(2時間、90ペソ)
マニラ・クバオ地区 → マニラ・パサイ地区 高架鉄道(30分、24ペソ)
マニラ・パサイ地区 → 空港 空港バス(20分、20ペソ)

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2016年4月15日 (金)

フィリピンの食事

フィリピン料理は・・・まあちょっと、全体的に味の方があれですが、けっこう種類は豊富なので、いろいろ試しているうちに、おいしいものが見つかる可能性はあります。
自分が試した中では、『ピナクベット(Pinakbet)』という、野菜と小エビの塩辛を煮込んだ料理が、エビの風味がよく効いていて、日本人の口に合ううまさでした。上にのってる魚フライは、日本の天ぷらと同じ食感で、これも日本人の口に合います。

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ちなみにこのレストランは、アンヘレスのデボラホテルの最上階で、チェックインするとウェルカムドリンクのチケットをもらえるので、その時に一緒に注文したものです。
ドリンクにつられて料理を注文するのは、ホテルの思うつぼという気もしますが、メニューに知らない料理がたくさん並んでいて、好奇心には勝てなかったです。笑

フィ リピンにはファーストフードがたくさんありますが、一番人気なのが、『ジョリビー (Jollibee)』という店で、ドリンク付のセットメニューが80ペソ(200円)くらいで、常に混んでます。

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『チョウキン(Chowking)』という中華のファーストフードもたくさんあり、『マミ(Mami)』と呼ばれるあっさり塩味のラーメンは、お腹にやさしい感じがいいです。

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フィリピンのマクドナルドには、ご飯のセットメニューがあり、ハンバーガーと同じように、ご飯が紙に丸く包まれて出てくるのが、ちょっと面白いです。

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フィリピン人は箸を使わないので、中華レストランでもフォークとスプーンが出てくることが多いですが、
「何を使って食べようが、味は変わらない」
というのは、理屈としてはわかるんですが、たとえば餃子をフォークで突き刺して食べるのは、なんかすごくイヤです。笑
やはり料理を口にした時の満足感というのは、味だけで決まるものではなく、食器とかもけっこう重要なのだなあと、再認識させられました。
(まあ、慣れれば気にならなくなる気もしますが・・)笑

日本食が食べたくなったら、各町にあるSMモールの中をのぞけば、たぶん何軒か入ってます。

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2016年4月14日 (木)

ボントック

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バナウェから乗合ワゴンで2時間ほど行くと、コルディレラ地方の真ん中に位置する町ボントックに到着します。裏通りに入ると、昔ながらの市場が通りを埋め尽くしています。
ここで一泊しようと思って来たのですが、盆地のせいか思ったより暑かったので、昼食だけとって、そのまま涼しいバギオへ移動することにしました。
『歩き方』に、「この地方原産のコーヒーが飲める」と紹介されている’GOLDFISH CAFE’で、カフェオーレを注文してみると、たしかにいい味でした。

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バギオ行きのバスは2社あり、安い方のディー・ライジング・サンのバスに乗ったら、かなり郊外のバスターミナルに到着して、そこからまた町までジプニー(乗合トラック)で移動しないといけなかったので、けっこう面倒でした。高い方のGLバスは町まで行くようです。
でも、行きの乗合ワゴンと比べると、スピードが遅い分、揺れが少ないので、意外と楽でした。

ジプニーの乗り方は、自分が行きたい場所に行くかドライバーに確認し、乗り込んだらドライバーにお金を渡します。後ろの方に座った場合は、前の人にお金を渡すと、バケツリレー方式でおつりを返してくれます。料金はだいたい7~9ペソなので、10ペソ(25円)渡せばおつりが返ってきます。

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2016年4月12日 (火)

コルディレラの棚田

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『コ ルディレラ』というのは、フィリピン北部の6つの州からなる地方名で、また棚田が点在する山脈の名前でもあります。そのコルディレラ山脈に点在する棚田群の中で、世界遺産に登録されているのは5ヶ所。そのうちの一つ、バンガアン村に行ってみることにしました。
バナウェの観光センターで、手配可能なツアーを見てみると、’BANGAAN’の名前があったので、早速申し込んでみました。

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ツ アーと言っても、そのへんにたむろしてるトライシクル(サイドカー付きバイク)の運転手に声をかけて、連れて行ってもらうだけですが、村までのガイド料込みで往復700ペソ(1700円)は悪くないです。
棚田は午後の方がきれいに見えるということなので、荷物だけ預けて、すぐに出発しました。トライシクルのサイドカーに乗って山道を進むのは、ちょっとした遊園地のアトラクションのようで、面白いです。

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途中、ガソリンを給油しつつ(コーラの瓶に入れて売られている)、30分ほど行くと、バンガアン村が見えてきました。棚田に囲まれた集落は、上から眺めると、景色がくっきりとし過ぎていて、何かリアリティがないというか、大きな模型でも眺めているような気分です。

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石段を下って村に入ると、確かに人が生活している本物の村で、小さな村の中に学校や教会もあります。伝統的な高床式の倉庫がたくさんありますが、昔は住居もこの様式だったそうです。村の人たちは観光客慣れしていて、土産物をすすめてきたりしますが、それほどしつこくもなく、穏やかな感じです。

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両手で膝を抱えて座る人の彫刻が目に留まりますが、これは「ブルル」といって、お米を守る精霊だということです。お土産用にも小さいブルルがたくさん売られています。

この辺りは標高が1800mとけっこう高いので、石段を登っている途中で、酸欠で腕がしびれてきて、「これはやばい」と思い、その場に座り込むと、隣でガイドのおっちゃんも息を切らして座り込んでいるので、
「なんで地元の人なのに息切れしてんの?」
と聞くと、
「すごいペースで登るから、ついて行こうと必死で頑張った」
ということでしたが、どうやら自分のペースがまずかったようです。
なんとか道路まで登り、駄菓子屋で水を買って飲むと、腕のしびれは治まりました。

これらの棚田は約2000年前に、神への捧げ物としてつくったということです。
村には電気が来ていないので、夜はろうそくに火を灯し、棚田は蛍の光でいっぱいになるそうです。
2時間半ほどでバナウェに戻って来ましたが、なかなか充実したツアーでした。

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2016年4月11日 (月)

バナウェ

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バギオから乗合ワゴンで山道を6時間行くと、棚田観光の拠点となるバナウェに到着します。けっこうハードな山道なので、体調万全で行く必要があります。
バナウェの集落は、山の斜面に張り付くように建物が立っていて、1本道の200mくらいの範囲に、観光客向けのホテルやレストランが密集しています。
ホテルからも周辺の棚田が見渡せて、棚田を眺めながらとる朝食というのも、なかなか気持ちがいいものです。

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でも世界遺産に登録されている棚田は、まだここから少し離れた所にあります。

<バナウェの宿>
Uyami's Green View Lodge 900ペソ
ホットシャワーあり。1階のレストランは常に混んでいる。きれいな部屋ではあるけど、コンセントがないのはちょっと不便。(廊下のコンセントで充電はできる)

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2016年4月10日 (日)

バギオ

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フィリピン北部の町バギオは、標高1500mにある山あいの町で、旅行者にとっては、先住民族が暮らすコルディレラ地方への入口であり、フィリピン人にとっては週末に訪れる避暑地としてにぎわってます。
朝の9時半に到着したので、そのまま移動してもよかったのですが、高い標高に慣れるためにも1泊していくことにしました。
日曜日のバギオは行楽客であふれかえっていて、マニラから来ている人も多そうですが(というか、そのせいでバスに乗れなかったのですが)、町の中心にあるバーンハム公園では、レンタル自転車やボートが大人気です。

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単に自転車で公園内の1本道を往復しているだけなのですが、みんなキャーキャーと声をあげて楽しそうです。自転車がそんなに珍しいのか・・・そう言えばフィリピンではあまり自転車を見かけないです。

バスターミナルの近くには、SMバギオというショッピングモールがあり、最上階のテラスからバギオ市街が見渡せます。

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屋台のたこ焼き屋があったので、試しに買ってみたら、たこの代わりに鶏肉が入っていて、その上からケチャップがたっぷりかけてありました。(めちゃくちゃするなあ)笑
フィリピンには日本の文化はあまり浸透していないので、アメリカ経由で入ってきた感じの変な日本食が多いです。
バギオではセッション通り(一番上の写真)が一番の繁華街で、夕食何にしようかとブラブラしていたら、なんと寿司屋を発見。これまでの経験から、「まともなものは出てこないだろうな」と思いつつも、逆に好奇心を刺激されて入ってみました。
メ ニューを見ると、日本では見たことがないような、アメリカから逆輸入された感じの寿司がずらりと並んでいます。とりあえずハワイアンロールというのを注文 してみたら、サーモンを裏巻きにした上にマグロがのせてあり、その上にドレッシングとマヨネーズという、日本人の目から見るとなかなか勇気がいる寿司が出てきましたが、食べてみると、意外とまあまあうまかったです。

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欧米人は海苔が苦手なので、海外の寿司屋では、ご飯の内側に海苔を巻くことで海苔の食感が気にならないようにするという手法がよく使われますが、醤油につけるとご飯がくずれるのが難点です。
店内には、あちこちから集めてきた日本的なものが飾られていますが、同時に「日本人がやったのではないな」ということも感じられます。
場所は、セッション通りの真ん中らへん、LA AZOTEAというビルの地下です。

<バギオの宿>
PRIME HOTEL 1400ペソ(3500円)
扇風機、TV、ホットシャワー、WIFI、水2本+パンケーキ・ビスケット、コーヒーフリー、朝食付き
セッション通りの北の方にある。エアコン部屋も同じ値段だが、涼しいので必要ない(ファン部屋にして洗濯物を風で乾かした方がいい)。至れり尽くせりのサービスで快適。

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2016年4月 9日 (土)

ダグパン

ダグパンは、観光とは無縁の町で、ガイドブックにも載ってませんが、ここを始発とするバスが多く、バギオ行きのバスも30分間隔で出ています。ダウからバギオへ向かうバスは、けっこう本数はあるのですが、週末ということでどのバスも満席で、仕方ないのでいったんダグパンへ向かい、そこでバスを乗り継ぐことにしました。しかし着いた時には、すでに18時発の最終バスが出た後だったため、バスターミナル前の簡易宿に1泊して、次の朝移動することにしました。

<ダグパンの宿>
RAGTIME SUITES 12時間 650ペソ
バスターミナル前にあるベッドだけの簡易宿。エアコンも効いているので、一晩寝るだけならけっこう快適に過ごせる。すぐ下にセブンイレブンがある。

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夕方6時半にチェックインして、朝6時半にチェックアウト。
ちょうどビクトリーライナー社のバギオ行きが出るところだったので、乗り込みました。さすがにこの時間はガラガラです。でも途中で少しずつ客が乗り込んできて、いつの間にか満席になっていました。

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バスはゆっくりと山道を上って行き、3時間でバギオに到着。高原の町なので、涼しくて気持ちいいです。

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2016年4月 6日 (水)

マニラ~アンヘレス

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クアラルンプールから4時間ほどでマニラに到着。
町の両替屋の方がレートがいいということなので、空港で1万円だけ両替して、シャトルバスに乗り込みました。空港(ターミナル3)を出て右端に、’AIRPORT LOOP’と書かれた白いバスがとまっていて、町まで20ペソ(50円)です。
バスの窓から外を見ていると、「トライシクル」や「ジプニー」といったフィリピン独自の乗り物が目に留まります。

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バスはPASAY(パサイ)と呼ばれるエリアに到着。目の前に高架鉄道LINE3の終点タフト・アベニュー駅があり、そこから線路に沿って歩き、 AURORA通りを右折すると、ファイブスターのバスターミナルがあります。そこからダグパン行きのノンエアコンバスに乗り、ダウへ向かいました。(2時間半、114ペソ)

フィリピンのバスの乗り方は、車内で行き先を告げると、パンチで穴を開けたチケットをくれるので、それで料金を確認して、次に回収に来た時にその料金を払います。チケットの「PESOS」と書かれたところを見て、例えば100と10と4に穴が開けてあったら、114ペソというこ とです。

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ダウのバスターミナルから20分ほど歩くと、アンヘレスの町に到着です。
アンヘレスは、元々米軍基地があった場所で(火山の噴火で撤収した)、欧米人好みのバーやレストランが並んでいて、夜遅くまで人通りがあるので、逆に治安はいいです。夜間でも普通に出歩けるので、マニラに滞在するよりはリラックスして過ごせます。

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フィリピンの宿は1泊3千円くらいが相場なので、アジアの他の国から来ると、かなり高く感じます。(日本から来ると安く感じるかもしれませんが・・)

<アンヘレスの宿>
Devera Hotel 1200ペソ(\3000)~
エアコン、TV、ホットシャワー、冷蔵庫、セーフティボックス、WIFI、水2本付き
きれいな部屋で、設備も整っていて快適。

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2016年4月 5日 (火)

フィリピンへ

タイの水かけ祭(ソンクラン、4/13~15)は、3回目くらいまでは楽しいのですが、やっぱり水をかけられるのは嫌なので、長期滞在者やリピーターは、だいたいこの時期は国外に避難します。
自分もこの機会に、まだ行ったことがないフィリピンへ行ってみることにしました。
行けそうでなかなか行けなかった、世界遺産の『コルディレラの棚田』が楽しみです。

クアラルンプールからマニラへは、エアアジアで往復¥15000ほどです。
(日本から行く場合は、ジェットスターが安いです)

<エアアジア>
4/4 バンコク20:20 → クアラルンプール23:30
1590B+90B(カード手数料)=1680B(¥5510)
4/5 クアラルンプール8:30 → マニラ12:30
4/19 マニラ17:00 → クアラルンプール20:50
524MR(往復)+8MR(カード手数料)×2=540MR(¥15067)

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新しいパスポートへの入国スタンプの転記は、空港での出国審査の時に、古いパスポートと新しいパスポートの両方を見せると、別の机に案内されて、別の係官が来て手続きをしてくれました。

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