マレーシアの旅

2016年4月21日 (木)

ランカウイ島~サトゥーン

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マレーシア北西に位置するランカウイ島へは、クアラルンプールから飛行機で1時間。ここから船でタイのサトゥーンへ入ることができます。かなりマニアックな国境の越え方ですが、スピードボートで1時間半、意外と楽な入り方かもしれません。

エアアジア
4/20 クアラルンプール7:30 → ランカウイ島8:30
69MR+8MR(カード手数料)=77MR(¥2200)

空港 → 港 タクシー(20分、30MR)
ランカウイ島 → タムマラン船着場 船(1時間半、30MR)
タムマラン船着場 → サトゥーン ソンテウ(20分、40B)

マニラからクアラルンプールに到着したのは夜9時。空港内のKFCで仮眠をとり、朝4時頃、搭乗口へ。飛行機に乗り込んでウトウトしていると、けっこうアッという間にランカウイ島に到着です。
空港の出口付近にタクシーのチケット売場があり、ここで行き先を告げてチケットを買い、港へ向かいました。
港の近くには大きな海鷲の像があり、観光客の憩いの場になっています。
(「ランカウイ」というのは、「海鷲島」という意味だそうです)

朝9時の船にギリギリ間に合うかと思ったけど、よく考えたら、出国審査とかもあるので、9時前に着いたのでは間に合わないです。

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港のレストランの前で飼われている珍しい南国の鳥を眺めたりしつつ、13時発の船で出発。(船内では映画が上映されるけど、1時間半で着くので、肝心なラストシーンが見れない)

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船はサトゥーンから10kmほど離れたタムマラン船着場に到着。
入国審査を終えて外に出ると、オレンジ色のソンテウ(乗合トラック)が待機しているので、それに乗り込み、20分ほどでサトゥーンの町に到着です。

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途中、バスターミナルに立ち寄るので、続けて移動する場合は、ここで降りることもできます。ハートヤイまでバスで1時間です。

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2016年4月20日 (水)

エアアジアのセルフチェックイン

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エアアジアは、マレーシアの国内線のみ、カウンターでチェックインすると手数料がかかるので、空港内に設置されているセルフチェックイン機を使って、自分で搭乗券を印刷します。
やり方はだいたいこんな感じです。そんなに難しくはないです。

①パネルに触れるとメニュー画面が現れる
②AirAsiaを選択
③ブッキングナンバーを入力
④会員登録してる場合はメールアドレスとパスワードを入力、していない場合はゲストでログイン
⑤保険加入’NO’にチェック
⑥最後に’PRINT’のボタンを押すと、A4用紙に’Boarding Pass’が印刷されて出てくる

預け荷物がない場合は、チェックインカウンターに並ぶ必要もなく、そのまま手荷物検査に進めばいいので楽です。

ちなみに、機内に持ち込める荷物は、
『7kg以下の手荷物+ノートパソコン1台またはハンドバッグ1個』
で、荷物を預けると別料金が発生するので、なるべく7kg以下にまとめるのが基本です。
自分の荷物は3~4kgなので、あまり気にしていないのですが、もしお土産を買ったりして7kgをオーバーした場合は、パソコン用のカバンに本とか重いものを入れたり、金属探知機に引っ掛からないものをズボンのポケットに入れたり、ある程度工夫の余地はあります。

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2012年3月28日 (水)

クアラルンプール(LCCT)

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スリランカの旅を終えて、マレーシアに戻ってきました。
今はクアラルンプールの格安航空専用ターミナル(LCCT)のファーストフードにいます。

ちょっと友人の誘いで、これからベトナムのハノイへ飛びます。
その後、陸路でバンコクまで戻って、帰国の予定です。

空港内ではWIFIが使えますが、マレーシアのコンセントは、BFタイプの変換プラグが必要です。

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2012年1月12日 (木)

クアラルンプール(LCCT)到着

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クアラルンプールの格安航空専用空港LCCT(Low Cost Carrier Terminal)に到着しました。朝5時だというのに、けっこうなにぎわいです。
空港内はWIFIフリーのようで、今はマレー料理のフードコートで、ナシレマ(ココナツミルクで炊いたご飯)のセットを食べながら、これを書いています。

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エアアジアは手荷物の重量制限があって、7kgまでしか持ち込めませんが、チェックインの時に調べられたら、6.5kgで、けっこうギリギリであせりました。今まで手荷物の重さとかあまり気にしてなかったですが、オーバーした場合は、預け荷物になって追加料金が発生するようです。

飛行機を出ると、日本ではあり得ないような湿気に包まれ、もう何度も来てわかっているとはいえ、いつもながら驚きます。
普通はその後、マイクロバスに乗ってターミナルへ向かうところですが、エアアジアはコストダウンでそういうのはなくしているので、みんなで遠足のように行列をつくって、けっこうな距離をテクテク歩いていきます。それを考えると、たしかに手荷物は7kgくらいが無難かもしれません。
この後は、12:10の便で、タイのハジャイへ向かいます。

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関空の自動販売機で、エアアジアのスチュワーデスがジュースを買ってましたが、
「やはりコストダウンで、飲み物も自腹なのだろうか?」
と思いつつ眺めてました。笑

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